平成の大工棟梁検定

9月19日開催の近畿職業能力開発大学を皮切り平成の大工棟梁検定がスタートします。

この大工棟梁検定では全国各地で地域の住文化に密着した技の継承を実施しています。

現在日本古来の建築工法である伝統工法によって建てられた建物がなくなりつつあります。

日本の住文化がなくなって行ってしまっているのです。

完璧な伝統工法で新しく建築することができなくなっている今では、あるものを再生・保存することしかできません。

再生・保存するためには伝統工法が分かっている大工さんが不可欠になっています。

伝統工法を分かっている大工さんを増やすためにもこの検定は必要になっています。

なくなってからでは遅いんです。

日本の住文化を残すためにも大工さんを応援してください。